写真をブログでアップしようゼ!

写真の腕ってどうやったら上がるかご存知ですか?それはズバリ「他人に観てもらう事」なのです。当サイトでは、そんなデジカメの腕をがんばって向上させる秘訣と情報を掲載いたします。

日本国内におけるデジタルカメラ1台あたりの平均販売価格はコンデジが約20,200円、一眼タイプが約85,400円である(2009年12月度、BCN調べ)。
売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。2006年は一眼レフに「ライブビュー」が搭載されるようになり、急激な低価格化と相まって一眼レフの一般への浸透が進んだ。2007年には顔認識が登場し、人の顔が綺麗に撮れる、笑顔になるとシャッターが切れる機能などが流行した。2008年は暗所撮影や防水機能など「場所を問わず綺麗に撮れる」性能や、より広い角度を写せる「広角ズーム」が売りとなった。
2009年は明暗差の激しいシーンでも白飛びや黒つぶれが発生しにくい「ダイナミックレンジ拡張機能」、そして一度ロックした被写体にピントや露出を合わせ続ける「自動追尾機能」などが登場した。また、リコーGRデジタルIIIやキヤノンパワーショットG11など、あえて操作を自動化せず画質と高級感を優先させた高級コンパクトカメラが独自の地位を築いた。家庭にハイビジョンTVが普及した事もあり、ハイビジョン画質の動画機能が装備されたカメラが普及し始めた。また、2008年末にフォーサーズ陣営から登場したミラーレス一眼が2009年5月以降急激に売り上げを伸ばしている。2010年にはAPS-Cサイズのミラーレス一眼が登場し、将来的には一眼市場の主流になる可能性も指摘されている。
過去のデジタルカメラ市場はほとんど日本企業のブランドで占められており、日本国外勢はコダックや一部のスタジオ用中判機種に限られていた。最近2003〜2004年にはおよそ80%であったが、日本メーカーが積極的に行っている生産設備の中国移管からくる技術移転や韓国メーカーの高級機参入に加え、アメリカやドイツの歴史あるブランド名を復活させた製品も出始め、今後も日本が高いシェアを維持できるかどうかは予断を許さない。

共有する愉しみ

カメラ本体の機能ではないが、無料で利用できるオンラインアルバム(Flickr、Picasa等)や動画共有サービス(YouTube等)が増えており、それらを通じて仲間と写真を共有したり、不特定多数に向けて写真を公開することが一般的になりつつある。無線LANを内蔵することでそれらのサイトに直接データを送信できるデジカメも登場している。