飲むだけ簡単コーヒーダイエットの効果。

飲むだけ簡単コーヒーダイエットの効果。

コーヒーを飲むだけで痩せるというのはにわかには信じがたいですが、実はコーヒにダイエット効果がある理由があるんです。

今回は、何故痩せるのか、どういった飲み方が良いのかをご説明していきたいと思います。

コーヒーでなぜダイエットできるの?

コーヒーでなぜダイエットできるの?

なぜ コーヒーでダイエットできるのかと言うと、コーヒーに含まれる成分に由来しています。

カフェイン

カフェインを摂取すると基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果があるとコーヒーで有名なネスレの研究にて報告されています。


コーヒー摂取時の基礎代謝と脂肪燃焼への効果

カフェイン(8mg/kg)の空腹時摂取により基礎代謝は16%上がり、脂肪の遊離、燃焼も増加した。
コーヒー約3杯(4mg/kgカフェイン)でも12%基礎代謝が上昇し、少なくとも3時間持続した。
引用元:Nestle

クロロゲン酸

俗にいうコーヒーポリフェノールのことで、摂取しすぎたカロリーを燃焼させる役割を持つ「褐色脂肪細胞 」 を活性化させる効果があります。ダイエット効果のほかにも、抗酸化作用・癌の進行の抑制・血糖上昇の抑制などもあるとされています。

カフェインとクロロゲン酸のW脂肪燃焼効果

つまりコーヒーにはカフェインとクロロゲン酸で2つのダイエット効果が見込めるのです。

コーヒーダイエットの効果的な飲み方

コーヒー自体は100g当たり4.1 kcalと非常に低カロリーです。

ダイエットを目的とするのであれば、ミルクや砂糖などの余分なカロリー源は加えず「ブラック」で飲むのが効果的です。

コーヒーダイエットの派生

コーヒーダイエットには単純にコーヒーだけで飲むものもあれば、別の何かと合わせて飲む方法があります。

緑茶コーヒーダイエット

緑茶コーヒーダイエット

緑茶コーヒーダイエットは緑茶とコーヒーを1:1の割合で割って飲む方法です。上記のコーヒーの効果にプラスしてお茶に含まれる「カテキン」がブドウ糖の吸収を抑制し脂肪の生成を減らしてくれます。脂肪燃焼プラス脂肪の生産を減らすトリプル効果となるのです。

バターコーヒーダイエット

バターコーヒーダイエット

バターコーヒーダイエット と聞くと「コーヒーに普通のバターを入れればいいの?」 と思ってしまうかもしれませんが、普通のバターでは意味がありません。使用するバターは「グラスフェッドバター」と言って、牧草牛のミルクで作られたもので、通常のバターの数倍の値段です。そして、もう一つMCTオイルを入れます。

注意:この方法は置き換えダイエットです。朝食の代わりにバターコーヒーを飲みます。

グラスフェッドバターの効果

グラスフェッドバターはコレステロールや中性脂肪を排出し代謝を高める不飽和脂肪酸が通常のバターの数倍含まれていてダイエットの際の健康維持にとても役に立つのです。

MCTオイルの効果

MCTオイルのMTCは中鎖脂肪酸の略称で、食欲抑制効果と脂肪燃焼効果があるとされています。

バターコーヒーのレシピ(作り方)

作り方は材料さえあればとても簡単です。コーヒーに下記の材料を加えよくかき混ぜるだけです。

・コーヒー1杯

・グラスフェッドバター 約10g

・MCTオイル 約大さじ1杯

ニュージランド産 「グラスフェットバター」
ニュージランド産 「グラスフェットバター」
LOHAStyle MCTオイル ピュアオイル
LOHAStyle MCTオイル ピュアオイル

おからコーヒーダイエット

おからコーヒーダイエット

おからコーヒーダイエットではコーヒーのダイエット効果に加え、おからの材料大豆に含まれた必須アミノ酸によって、内臓脂肪や中性脂肪を減らします。またおからには、俗に「やせホルモン 」と呼ばれる「アディポネクチン」を増加させるβ-コングリシンが含まれています。おからとコーヒーで相乗効果を得られます。しかし味は最悪です。作り方は簡単で、小さじ1杯のおからをコーヒーに入れて溶かすだけです。

ニュージランド産 「グラスフェットバター」
ニュージランド産 「グラスフェットバター」

まとめ

コーヒーダイエットはコーヒーに含まれる「カフェイン」と「クロロゲン酸」の脂肪燃焼効果を利用して行うダイエットです。

飲み方はブラックが効果的で、他にも緑茶コーヒー・バターコーヒー・おからコーヒーなど他の食材と組み合わせて更なるダイエット効果を得る方法もあります。

簡単にできるので皆さんもやってみてはいかがでしょうか?

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