ヨーグルトダイエットがおすすめな理由

ヨーグルトダイエットがおすすめな理由

ヨーグルトダイエットとはヨーグルトを食べるだけでダイエットができるというものです。食べるだけで痩せるのはどういった理由があるのでしょうか?

今回はヨーグルトダイエットが効果的な理由とおすすめのヨーグルトをご紹介します。

ヨーグルトのダイエット効果。なぜ痩せる?

ヨーグルトのダイエット効果。なぜ痩せる?

ヨーグルトダイエットは太りにくい体質に変えてくれる効果があります。ヨーグルトで痩せる理由は2つあります。

乳酸菌とビフィズス菌

ヨーグルトには乳酸菌の入っているもの、ビフィズス菌が入っているものに分けられます。乳酸菌は乳酸を発生させ悪玉菌を退治します。ビフィズス菌は乳酸と同時に酢酸も発生させることが分かっています。

乳酸菌やビフィズス菌を摂取すると腸の中の善玉が増え、菌腸内環境が改善され、腸の動きが良くなります。

日本人の平均的な腸の長さは、大腸で約1.5メートル、小腸で約6~7メートルもあり、腸を働かせるにはたくさんのカロリーを消費します。

腸内環境が悪いと腸の動きが悪くなってしまい、消化吸収・排出がうまくできません。ダイエット目線で言えば、動きが悪いのでカロリーが消費されにくくなってしまいます。

逆に乳酸菌やビフィズス菌を摂取して、腸の働きが良くなると、動きも良くなりカロリーも多く消費され、食べ物の消化吸収・排出が正常に行われます。

つまり、ダイエットを考えている皆さんがよくご存じの「基礎代謝がアップ」するのです。

乳酸菌

現在、

雪印メグミルクの「ガセリ菌SP株」が「内臓脂肪を減らす」機能性表示食品の成分となっています。

カルピスの「乳酸菌1563株」が「体脂肪を減らす」機能性表示食品の成分となっています 。

現段階では乳酸菌入りのヨーグルトは「ガセリ菌SP株」か「乳酸菌1563株」入りが良いでしょう。

ビフィズス菌

現在、

グリコの「ビフィズス菌BifiX」が腸内の酢酸を発生させることで、メタボリックシンドロームの悪化を抑制することを動物実験で確認し、「Scientific Reports」電子版に掲載されました。

森永乳業の「ビフィズス菌B-3」はBMIが高めの人の体脂肪量を減少させる(体重、体脂肪の減少・内臓脂肪、皮下脂肪の減少)とともに、 肝機能の悪化を改善する働き、動脈硬化の予防があるとされています(ソース元)

現段階ではビフィズス菌入りヨーグルトは「ビフィズス菌BifiX」 か「ビフィズス菌B-3」入りが良いでしょう。

カルシウム

ヨーグルトは乳製品なのでカルシウムが含まれています。この成分もダイエットに関係しているようです。

カルシウムについては定説はありませんが、

試験管内や細胞培養、遺伝子を使った実験ですが、カルシウムが増えると脂肪の合成能力が落ち、脂肪の分解が促進されるようです。

動物実験ではカルシウムを摂ると熱生産のためにが活発になりエネルギー消費が増えることが分かっています。そのため体温も上がり、「基礎代謝のアップ」 =ダイエット効果が見込めるとされています。(ソース元)

ヨーグルトを食べるタイミング

特に乳酸菌は胃酸に弱い菌種が多いので、食事で胃酸が弱まった際に(
食後のデザートとして )食べるのが良いでしょう。

おすすめヨーグルトでダイエット!

おすすめヨーグルトでダイエット!

現段階では、上記のような効果に根拠があるヨーグルトを選ぶのが良いと思います。下記にいくつかご紹介させていただきます。

ガセリ菌SP株 - 乳酸菌ヨーグルト

メグミルク 「ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンク」
メグミルク 「ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンク」
「内臓脂肪を減らす」機能性表示食品の成分入りのドリンクタイプヨーグルト
メグミルク 「ガセリ菌SP株ヨーグルト」
メグミルク 「ガセリ菌SP株ヨーグルト」
「内臓脂肪を減らす」機能性表示食品の成分入りのヨーグルト

乳酸菌1563株 - 乳酸菌飲料

カルピス 「カラダカルピス 500ml」
カルピス 「カラダカルピス 500ml」
「内臓脂肪を減らす」機能性表示食品の成分入りの乳酸菌飲料

ビフィズス菌BifiX - ヨーグルト

グリコ「BifiXヨーグルト 脂肪ゼロ 375g」
グリコ「BifiXヨーグルト 脂肪ゼロ 375g」
メタボリックシンドロームの悪化を抑制してダイエット

ビフィズス菌B-3

森永乳業 「ビースリー(R) スマートヨーグルト」
森永乳業 「ビースリー(R) スマートヨーグルト」
BMIが高めの人に「体重、体脂肪の減少・内臓脂肪、皮下脂肪の減少」

まとめ

ヨーグルトダイエットは食べるだけでできる手軽なダイエット方法です。普通のものでも整腸作用があるため「基礎代謝の上昇」が効果が見込めますが、やせ効果のある乳酸菌やビフィズス菌の含まれた製品を選ぶとより効果的かと思います。

またカルシウムもダイエット効果があると言われています。

食べるタイミングは食後がおすすめです。

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